競技種目 ウエイトリフティング


今回はウエイトリフティングです。
1920年アントワープオリンピックからオリンピック種目に復帰し、ウエイトリフティング競技として単独で実施されるとともに階級も整備され現在に至ります。
2000年シドニーオリンピックからは女子種目も追加され、階級の名称も「ヘビー級」や
「ミドル級」などから「105kg超級」、「77kg級」などへ正式に改められました。


競技日程   7/28・・8/1, 8/3・・8/7です。

競技会場   エクセルエクセル.jpg

ロンドン東部、ロンドン・シティ空港の付近に位置するエクセルは、5つのアリーナを
備えたヨーロッパでも最大規模の巨大施設であり、今大会に向けて増改築を
一切していません。大会中は143ものセッションが行われる予定です。


実施種目
  男子  56kg級 62kg級 69kg級 77kg級 85kg級 94kg級 105kg級 105kg超級
  女子 48kg級 53kg級 58kg級 63kg級 69kg級 75kg級 75kg超級
上記の15のクラスで闘われます。


代表選手  男子選手 1名 、女子選手 4名の合計5名で闘います。
s-ウエイトリフテイング メンバ.jpg

実施種目は、体重別に階級分けされており同じ階級内で記録を競います。
種目は「スナッチ」と「クリーン&ジャーク」の二つがあり、それぞれ3回ずつの試技
を行い、各種目の最高挙上重量の合計(トータル重量)で順位を決めます。s-ウエイト 八木かなえ.jpg
ただし、いずれかの種目、もしくはどちらの種目でも3回連続で失敗するとトータル記録
は0kgとなり、失格となります。
制限時間以内にバーベルを膝より上に離床できないとその試技は失敗になります。
トータル重量のみを争うオリンピックなどでは、スナッチ競技で失格になると
クリーン&ジャーク競技には参加できません。
ウエイトリフテイング競技でメダルを獲得出来るよう
みんなで応援しよう























































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