パラリンピック閉幕 日本メダル16個 勇気と感動をありがとう!


障害者スポーツ発祥の地・英国で開かれていた第14回夏季パラリンピック・
ロンドン大会は9日夜(日本時間10日未明)、ロンドン市東部の五輪スタジアムで、s-閉会式5.jpg
閉会式があり、12日間の熱戦の幕を閉じた。
史上最多の164カ国・地域から約4300人が参加した。 
次回16年夏季大会は、五輪と同じくブラジルのリオデジャネイロで開かれる。

閉会式は「炎のフェスティバル」と題され、花火も打ち上げられるにぎやかな式典に。
ゴールボール女子の主将、小宮は閉会式で旗手という大役を務めた。s-閉幕 小宮.jpg
両手でしっかりと旗を握りしめ、日の丸をなびかせて入場。
ガイド役の江黒監督がぴたりと横に付き添う中、笑顔を見せた。
パラリンピックの団体競技で初の金メダルを日本にもたらしたゴールボール。
「このチームで金を取ったすごさを感じる」と言っていたように、その重みを
かみしめて一歩ずつ進んだ。(時事)
.
8日には車いすテニスの男子シングルス決勝で、08年北京大会優勝の国枝慎吾選手
(28)が、世界ランキング1位のステファン・ウデ(フランス)にストレート勝ちして、
この種目で大会初の2連覇を果たした。

134人が出場した日本選手団の獲得メダル数は金5、銀5、銅6の計16個。
競技のハイレベル化が進む中、08年北京大会の27個から大幅に減り、
過去4番目に少なかった。
金メダルの国・地域別獲得数で日本は24位タイ。
1位は前回に続き、中国で95個。英国は3位で34個だった。

日本人メダリスト
s-メダリスト4.jpg
s-メダリスト5.jpg








posted by 日本が初参加となるロンドンオリンピック at | パラリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    スポンサードリンク
   


くりっく365
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。