世界との差、広がる。パラリンピック



パラリンピック・ロンドン大会で日本はメダル16個(金5、銀5、銅6)を獲得した。
金メダル数は前回の北京大会と同じで、総数は11個減。
日本選手団の中森邦男団長は「各国の強化は一気に進み、その中で日本は健闘した」と
総括したが、世界との差は広がった。
 
獲得メダルの分析
メダル16個の内、8個は水泳陣が獲得した。(金2、銀2、銅4
陸上競技男子で伊藤 智也が、200、400、800mを一人で3個の銀メダルを獲得した。
団体競技のゴールボール女子で男女通じて初のメダルを獲得した。(金メダル
その他は、柔道()、陸上()、テニス()、自転車()各1個だった。

 9日に閉幕したロンドン・パラリンピックの日本選手団の解団式が10日、ロンドン
市内のホテルで行われた。
中森邦男団長は「ゴールボールが夏季、冬季大会を通じて初めて団体競技で金メダルを取り、
うれしかった。
次につながる」とあいさつ。
主将を務めた陸上女子の土田和歌子(サノフィ・アベンティス)は
メダルの有無にかかわらず、選手は今回の経験を自己の成長に結びつけてほしい」と
呼び掛けた。
 式には選手、役員200人以上が参加。団旗が、開会式旗手だった競泳男子の木村敬一から
中森団長を経て、日本パラリンピック委員会の鳥原光憲委員長に返還された。 
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