ロンドン五輪パレード、東北で再び開催 


日本オリンピック委員会(JOC)は11月22日、ロンドン五輪とパラリンピックの
代表が12月2日に仙台市で感謝パレードを行うと発表しました。
陸上男子ハンマー投げの室伏広治選手や、レスリング女子の小原日登美選手、ら
メダリストが参加すると発表した。

パレードは午後2時半から3時まで、JR仙台駅東口の宮城野通で行われる。
選手たちは宮城野区榴岡2丁目交差点をスタートし、同4丁目交差点までの
約470メートルを徒歩で行進する。
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パレード終了後、午後4時半からは太白区のゼビオアリーナ仙台で
交流イベントも行われる。

選手らは2、3日には東日本大震災で被害を受けた岩手、宮城、福島各県の仮設住宅や
小学校を訪問。
国民栄誉賞を受賞したレスリング女子の吉田沙保里選手や、気仙沼市出身で
フェンシング男子の千田健太選手らも参加する。

(JOC)は11月22日に記者会見を行い、「ロンドンオリンピック・パラリンピック
応援ありがとう in 東北」を12月2・3日に福島県、宮城県、岩手県で
開催することを発表しました。

 参加選手は、まず3班に分かれ、12月2日の午前は福島県二本松市、宮城県名取市、
岩手県大船渡市の仮設住宅などを訪問。
午後は宮城県仙台市に集結し、宮城野通りを徒歩でパレードした後、ゼビオアリーナ仙台
でふれあいイベントを行います。
翌3日も再び3班に分かれ、福島県福島市・会津若松市、仙台市宮城野区・若林区、
岩手県宮古市・山田町を訪問する予定です。
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