見せつけたウーマンパワー


 第30回オリンピック競技大会(ロンドン/2012)は12日、ロンドンの
オリンピックスタジアムで閉会式が行われ、17日間にわたって繰り広げられた
スポーツの祭典が幕を下ろしました。

日本代表選手団は38個(金7・銀14・銅17)のメダルを獲得。
2004年アテネ大会の37個を上回る史上最多記録となりました。

この大会で見せつけられたのが、女子のパワーでした。
日本が獲得した総メダル数は38個、その内訳は、金ー7個、銀ー14個、銅ー17個です。
メダルの数の上では男子が21個、女子が17個で男子が勝ってますが、競技種目別で見ると
全然違います。
男子のみが獲った種目は、フェンシング 男子 フルーレ団体と、陸上 男子 ハンマー投げ の2種目のみです。
それに対して女子のみが獲った種目は、

1)重量挙げ 女子 48kg級
2)バドミントン 女子 ダブルス
3)卓球 女子 団体
4)サッカー 女子
5)バレーボール 女子

の5種目です。

どの種目も日本中を沸かせました。
それ以外、男子も獲った種目でレスリングがありますが、6個中、男子は金が1個、銅が
2個、それに対し女子は金が3個でした。
また、アーチェリー 女子 団体、を含む5種目が初メダルと言うのも驚きです。

初メダル獲得種目
1)重量挙げ 女子 48kg級
2)バドミントン 女子 ダブルス
3)卓球 女子 団体
4)サッカー 女子
5)アーチェリー 女子 団体

しかし、女子の強さは日本だけではないようです。
メダル獲得数の上位3カ国アメリカ、中国、イギリスは共にメダルの獲得数は女子のほうが
多かったです。








 
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金メダルは何個獲った?


 ロンドンオリンピックも、あと5日と残り少なくなってきました。
ここまで来たら、一番の関心事はメダルの獲得数の事ではないでしょうか。
金メダルの数は、少なかったのは覚えているが、銀メダルと銅メダル
どれだけ獲得したのかわからない。
また、世界と比べて日本は何番目なのか、知りたいと云う方も多いでしょう。

では、8月7日現在の獲得メダルの数を知らせます。s-メダル獲得ランク.jpg
金メダル 2個   銀メダル 13個  銅メダル 14個 合計 29個
これが8/7現在の日本の金メダル獲得の結果です。
では、世界で何位なのか金メダルだけで見ると、
世界で20位です。







では、総メダル獲得数数では。
s-過去メダル推移.jpg

中国、アメリカ、イギリス、ロシア、に次いで5位です。
日本の過去の記録と比べて見ると、2004年のアテネの37個,1984年
のロサンゼルスの32個に次いで3番目です。

オリンピックは未だ、4日残っているのでロサンゼルスの32個は抜いて、2番目
になるででしょう。

金メダル目標を15個以上と言っていた上村選手団団長は、金メダル目標は
厳しいと、目標を修正した。

柔道男子で、初の金メダル0で終わったことを不振の
要因に挙げ、「あと4〜6個は取る力はあった」と語った。

そのせいでか、柔道男子は、メダルを獲っても、金メダルでない為
責任を感じ、全員落ち込んで帰国した。

銀メダルも、銅メダル金メダルと同じ、大したものだと思う。
落ち込む必要はない、
今の日本は世界に抜きん出た人は少ないが、その代わりベスト3に入る
人は増えたのではないでしょうか。
残された日、一つでも多くのメダルを獲得出来るよう、応援したい。
日本のメダル獲得数
 金メダル 2個

 銀メダル 13個

 銅メダル 14個

ロンドンオリンピック金メダルが獲得出来るよう、
みんなで応援しょう。










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